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オランダのフォッカー社が脱退

1969年7月にオランダのフォッカー社が脱退したため、作業はイギリスとドイツが分割し、残りはイタリアが担当した。1970年にはターボ・ユニオン社がパナヴィア社と同様に西ドイツで設立され、イギリスのロールス・ロイス社、ドイツのMTU社、イタリアのフィアット社によってRB199ターボファンエンジンが開発された。

イギリスは将来的にF-4 ファントム IIに代わる防空戦闘機としての能力も欲していたため、イギリスはドイツとイタリアと単座にするか複座にするかで対立し、軍の要望によるECMの装備で価格が予定よりも高くなり、製造されたRB199 エンジンの性能不足など細かなトラブルが起きたものの、イギリスは独自の派生型戦闘機の開発を行うなど後に問題は解決されていった。

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2008年12月07日 13:23に投稿されたエントリーのページです。

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